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住宅ローン借り換えについて、東京スター銀行の預金連動型住宅ロ

■質問内容:
住宅ローン借り換えについて、東京スター銀行の預金連動型住宅ローンに現在、地方銀行で8年固定,1.85%,固定金利後優遇なし、繰上げ返済時の手数料2万円で1400万を21年ローンで借りています。年明け後に100万の繰上げ返済を考えています。 現在は共働きのため毎年繰り上げ返済を行ってきましたが(100万~150万)手数料もかかるため東京スター銀行の預金連動型の住宅ローンに借り換えしようと思っています。スター銀行への預金は500万ほどでシュミレーションでは150万ほどお得になるとでましたが実際借り換え費用(登記変更)などであまり差が出ないかとおもっています。またよく借り換えの目安として金利差1%以上、1000万以上が考えどころと知りました。実際借り換えご経験者の意見をお伺いしたいと思い質問させていただきました。 子供は2人で3歳と7歳です。上の子が小学校の間は毎年100万近くの貯金をしたいと思っています。

■ベストアンサー:
借り換え基準はおっしゃるように金利差1%以上、残高1,000万以上、残余期間10年以上というのが手数料を支払ってもメリットがでる基準とされています。借り換えは総支払額だけのメリットで選択される方もありますし、当面の返済額減額を求められる方、金利上昇リスクを避けるために固定金利のものに替えるといった選択をされる方もあります。今回の検討されている東京スター銀行の預金連動型ですが、ローン残高から普通預金残高分を差し引いた額がローン残高になります。ですので、当初にやはりある程度預金残高がないと、設定金利が他行のキャンペーン金利などに比べるとやや高めであったりするので、メリットが薄れます。もしこれから預金をしながらということであれば、預金相殺されない分は金利を支払わねばなりません。その他団信保険料、メンテナンスパックの費用がかかるというようなところに注意が必要かと思います。

参照元:【特集】住宅ローンQAを見ていく♪
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1242934397

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