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主人31歳の時に住宅ローン35年組みました。完済は66歳です

■質問内容:
主人31歳の時に住宅ローン35年組みました。完済は66歳です。繰り上げ返済をして定年60歳で完済したいと思っていたのですが、子供の教育費、親への仕送り等で繰り上げはなかなか難しそうです。最近、知人に「国が定年を65歳にするよう計画してる」 と言っていました。本当になりますか?ちなみに主人は大企業に勤めてお、国が大企業から計画しているとも知人が言っていました。 無知でごめんなさい。

■ベストアンサー:
期待しないでください。①定年延長 2013年までに②定年制の廃止③継続雇用制度この中から企業が選択するいずれかの方法により、65歳までの雇用確保を義務づけるという内容です。65歳定年が義務づけられるわけではありません。③継続雇用制度(再雇用制度を含む)をほとんどの企業が選ぶと考えられています。再雇用制度の場合は、時短勤務、週2日勤務なども含まれており、給料も良くて半分ぐらいです。しかも1年契約の更新です。大企業にお勤めならわかるでしょうが、エリートコースから外れるとどうなるか・・・20代で系列に出向などして、どんどん振り落とされていきますよね。優秀な方は再契約もありますが、現実そうでない方は、会社としては雇いたくないですから、逃げ道があります。労使協定を結べば、全員を継続雇用の対象にしなくてもよいということです。つまり、本当に必要な方のみ雇うことが可能です。ですから、生活を切り詰めて、定年までに返済した方がいいです。貯蓄もないのならば、年金が支給されるまでの間、生活費と、ローン費用の確保で破たんしますよ。仕送りも大事ですが、自分たちの生活が破たんしてしまえば、仕送りすることすらできません。

参照元:【特集】住宅ローンQAを見ていく♪
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1144967521

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