JAの住宅ローンで変動金利(1,275%)か固定金利(2,5
■質問内容:
JAの住宅ローンで変動金利(1,275%)か固定金利(2,54%)で悩んでいます。変動は魅力的なんですが将来の支払い額が固定で組んだ時より上がる可能性大ですよね?また途中で10年固定に切り替えても… て考えたら毎月の返済額が決められた固定金利が無難ですよね?結局、未来の事は分からないの一言だと思いますが良きアドバイス宜しくお願いします。
■ベストアンサー:
現在の金利はかなりの低水準です。10年後20年後の金利を予測する事は誰もできません。そこでリスクコントロールが必要になります。どのようなリスクがあるか簡単に説明します。まず、変動金利の場合、「未払い利息」というリスクが潜んでいます。簡単に言うと、金利は半年ごとに見直しされますが、毎月返済額は5年間変更されません。5年毎の変更支払額は、変更前支払い金額の1.25倍を越えません。という「返済額に関する激変緩和ルール」と言われるものです。この内容は、急激に金利が上昇しても毎月返済額は、従前のローン支払額の1.25倍までしか増えませんが、元金に充当できる分がなく(元金が減らない)まま、利息だけを払っているという状況になるというリスクです。(更に最悪の場合は、返済期間終了にも関わらず、元金が残ってしまい、最終元金決済金として元金の一括払いが残る可能性もあります。)このあたりまでの事を理解されて変動・固定をセレクトされると良いと思います。質問者さんのように変動・固定どちらにしたらよいか迷ってしまっている方には、実務の現場にいる者として、前記のリスクをコントロールする意味合いで長期固定で確実に元金返済を薦めることがやや多いです。手堅さや確実性を重視していますが、最終判断は当事者にしてもらっています。余談ですが、変動でも問題無いと思われるケースは、住宅ローンの返済額が月収(月収がポイトです。ボーナスを含んでいません。)の4分の1未満や5分の1未満、という方です。ざっくり説明すると元々住宅ローンの返済金額が収入割合に比べて少ないので、仮に支払い額が倍になっても余裕で返済できるという、うらやましい方です。こういったケースの方は、リスクを負担する余力があるので金利上昇によるリスクをコントロールできるので変動金利を選んだりします。さて、質問者さんの質問内容と類似の質問を過去に受けています。参考までにどうぞhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1443221199
参照元:【特集】住宅ローンQAを見ていく♪
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1144134916
■その他の質問:
224225226227228229230231232233234
JAの住宅ローンで変動金利(1,275%)か固定金利(2,54%)で悩んでいます。変動は魅力的なんですが将来の支払い額が固定で組んだ時より上がる可能性大ですよね?また途中で10年固定に切り替えても… て考えたら毎月の返済額が決められた固定金利が無難ですよね?結局、未来の事は分からないの一言だと思いますが良きアドバイス宜しくお願いします。
■ベストアンサー:
現在の金利はかなりの低水準です。10年後20年後の金利を予測する事は誰もできません。そこでリスクコントロールが必要になります。どのようなリスクがあるか簡単に説明します。まず、変動金利の場合、「未払い利息」というリスクが潜んでいます。簡単に言うと、金利は半年ごとに見直しされますが、毎月返済額は5年間変更されません。5年毎の変更支払額は、変更前支払い金額の1.25倍を越えません。という「返済額に関する激変緩和ルール」と言われるものです。この内容は、急激に金利が上昇しても毎月返済額は、従前のローン支払額の1.25倍までしか増えませんが、元金に充当できる分がなく(元金が減らない)まま、利息だけを払っているという状況になるというリスクです。(更に最悪の場合は、返済期間終了にも関わらず、元金が残ってしまい、最終元金決済金として元金の一括払いが残る可能性もあります。)このあたりまでの事を理解されて変動・固定をセレクトされると良いと思います。質問者さんのように変動・固定どちらにしたらよいか迷ってしまっている方には、実務の現場にいる者として、前記のリスクをコントロールする意味合いで長期固定で確実に元金返済を薦めることがやや多いです。手堅さや確実性を重視していますが、最終判断は当事者にしてもらっています。余談ですが、変動でも問題無いと思われるケースは、住宅ローンの返済額が月収(月収がポイトです。ボーナスを含んでいません。)の4分の1未満や5分の1未満、という方です。ざっくり説明すると元々住宅ローンの返済金額が収入割合に比べて少ないので、仮に支払い額が倍になっても余裕で返済できるという、うらやましい方です。こういったケースの方は、リスクを負担する余力があるので金利上昇によるリスクをコントロールできるので変動金利を選んだりします。さて、質問者さんの質問内容と類似の質問を過去に受けています。参考までにどうぞhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1443221199
参照元:【特集】住宅ローンQAを見ていく♪
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1144134916
■その他の質問:
224225226227228229230231232233234